エンジンラジコン、電動ラジコン、ラジコンシミュレータのことを気ままに載せてます。ご意見は掲示板へどうぞ。

ラジコンヘリ、それは墜落とロマンの記録。
誰そ彼れと旅人(voyager)

HIROBO-Shuttle and Shuttle plus2 JR-Voyager XRB SRB-Quark
update:2008.1 2006.4system up ende...(2008.1) 2006.8 2008.2.17


動画sxx -> plus+2
shuttle機体カメラSP2

[mpg 90s(13MB) ]
Shuttle cam SP3

[mpg 30s(4MB) ]
sxx機体カメラからの映像

[mpg(1MB) ]
sxx滑空

[mpg(1MB) ]
sxx滑空2

[mpg(1MB) ]
shuttle機体カメラSP

[mpg 30s(8MB) ]

はじめに、
電動ヘリは極めて危険です。エンジン機なら燃料カットで止まりますが、モータは暴走したら止めようがありません!!
手持ちのヘリコプターのご紹介 / Having helichoper data...

Shuttle SXX / Shuttle Plus2

VoyagerE

XRB - SKY ROBO

SRB-Quark
FLYING SOWSER

GOOD BYE(i.i)
BAND:20 or 21 21 or 20 53 53 set

30class RC helichopter

HIROBO Shuttle SXX    Swash mode activated.
with  SANWA propo RD6000.
Shuttle plus 2 onstage. Swash mode not-activated.

elec helichopter room helichopter in&outdoor flying UFO!


広島駅ちかくのプラトピアにて購入。
ここの店長がいいひとで飛行調整から墜落後調整までお世話になりっぱなし。
店長は飛ばす時間がないらしいがウワサでは相当うまいらしい。
たしかに無調整の我がヘリを楽々と浮かせていた・・・すごいことだというのが最近わかった。
可部体育館の近くのRC119へも出没。電話帳に番号が載ってないのね・・・詳しい人がいなくなった?・・・ 閉店した?-> 営業してた(2006)
広島駅前のラクセイへも出没。クルマでは行きにくいッス。 閉店? -> 商工センターへ引っ越したらしい
呉のマルタホビーは新装オープン!プラモが多い。

最初エンジンヘリSXXを購入。現役。
次に電動ヘリボイジャーにて少々イイ気分。現役。
さらにフライングソーサーをゲット。イマイチで処分。
スカイロボにワクワク。
かなり痛んでいたのでplus+2へ移乗。(2006.8)

店長は岡山へ行ったみたい(2005.9) ->戻ってきた?!(2006.1)
けんちゃんはときどきいるみたい。(2007)
とうとうSRB。広島では入手不可能でした。なんでだー?ヒロ坊!?・・・「ぼうやだからさ」・・・しゃあ?

★ ヘリりくつ ★
ちょっと知ったヘリについての屁理屈のコーナー
記念すべき1回目は・・・「後退翼失速!」
コトバからしてかっちょいいこの後退翼失速。コトバはかっちょいいが起こると悲しい現象。
数冊のヘリ関係の書物を読んでみたところ。
まずは後退翼について。
回転するメインローターが一回りするとき、ヘリから見ると半分は進行方向から後へ回っている。この部分では翼が後へ動くので後退翼と呼ぶのだと理解している。メインローターが上から見て時計回り(右回り)であればローターが右半分を通過するときが後退翼と呼ばれるのだろう。
失速とは飛んでいる物体が速度を失い飛び続けられない速度をいうと思う。
ちなみに、ヘリの羽を大きく1枚の翼としてみた場合、右半分は失速気味、左半分は加速気味の空力特性があると思われる。
で、ぐんぐんヘリの速度を上げてゆくと何が起こるかというと、機体の速度が後退翼と同じになったとき、つまり相対速度で後退翼が前進したようにみえないとき、その後退翼側は前に進まないから失速する。なんと翼の半分が失速するという自体がおこるのだと思われる。
そういうわけで、例えば「ターボっ!!がっきゅ〜ん」などと言って、ターボジェットエンジン!を噴射して音速を超えるようなことをしたら、回転翼も止めず、補助翼も出さなければ きりもみ回転すると思われる。失速側で補助ブースターを噴射したり、回転翼を停止し滑空翼をだしたりしてバランスをとれば後退翼失速は防げると思う。
ヘリの最高速度はこの後退翼失速を起さない程度の最高速度が限度といえる。よってアパッチ曰く「戦闘中に、戦場を離脱するだけのスピードはヘリには無い」。またそれはメインローターの回転速度以上の速度は基本的に出ないことを意味している。出たら失速。

★ うちの嫁さん ★by コロン坊
うちのよめさんは、ヒロボーをボウにアクセントをおいてヒロ「ボゥ!」と呼ぶ。どうやらどっかの坊やと間違えているらしい。
ヤッホーマンボーテンキヨホー?そりゃマー坊だろ。
この生物はリナックスOSをサニタリーのイナックスと勘違いしていることもある。

★ ヘリ川柳 ★by ksddisinちゃん(c)sin2000
・ずりずりと地をはいまわるヘリコプター

・ノーコンのどこへ行くかは風まかせ

・降りれるの?そこでやめたら墜落よ

・ガス欠でオートローの練習を

・もうちょっと。その誘惑が事故のもと。

・また折れた、なんまいだーで何枚だ?

・飛ぶ前に、地上で壊れるヘリコプター。


 

★ちょっと装備★
OLD
サイレンサ・マフラ 

6000円弱のハットリサイレンサ。アイドリング音はこもって静かと言える。ホバリング時の騒音はあまり変わらない。


フィルター給油口
・これでやっと人並みの給油ができるようになりました。プラグヒータに燃料がかかることも無くなる・・かな? 
その直後墜落!

スタータ用電池
ラジコンカー用のNiCd7.2Vを二個直結。
・どこかのサイトに載ってました。これでおもーいクルマ用のバッテリーとおさらば・・・と思いきや、案外10フライトくらいしか始動できなかった。
Blackスタビ テイルカバー PETりゆーす(^^;
NEW

 
★ 歴 史 ★

純正

墜落前。
ノーマル
その後
エキパイプ、燃料給油口装備。

もちろん店長からもらった竹ひごをつけてハイマワル練習。

新生シャトルSXX(二期生)

ブレード、ロータシャフト、スタビバー、マストバー、テールパイプ、ラダーバー交換。治療費ざっと5000円なり!

マフラープレッシャパイプを金具でつなぐ。(どっかのサイトより)

・いきなり良く飛ぶようになった。フラフラせずに手放しでもピタリとしてることもあった。
どうやら墜落前に幾度となくドスンと落としていたのが少しずつ不具合を起こしていたようだ。
新生2タンク目でよそ見をして危うく転倒するトコロ。ホリゾンタルバー(竹ひご)および懸命の操作により無事であった。

エキパイがちぎれて短くなったのは少々はずかしい・・・こんどはマフラーも替えたいが・・・
 
 

で、ハットリマフラー。たしかにアイドリングの音は軽くなった。高速域の騒音はあまり変わらない。デカイマフラーのせいでエンジンマウントのネジがはずしにくくなった
マフラーのネジを締めすぎてねじ山がこわれた。ナットでとめようとしたところナットが入らなかったのでマフラーを少し削った。なんとかネジがだめになっただけのマフラーを買い換えずにすみそう・・・
 

ついでに、竹ひごもなくなりました。

ついに三期生
航空事故調査委員会「なんで落ちたんカイ第3分室」公式発表 
・本機は中空飛行中不意に120度なかば対面状態となり約5mの高さより頭から墜落、この際ブレードを先にたたき、次いで左スキッドを打破したのちカウル左底面を強打。その衝撃で受信機の電源コネクタが外れ墜落後も遠隔エンジン停止操作が出来なくなった
墜落の原因としてはテールベルトの消耗もしくは異常によるラダー操作の困難が挙げられる。墜落前に電源コネクタが抜けた可能性は、墜落後スロットルサーボがアイドリング位置にあったことから否定的見解を示す。墜落前に電源供給がたたれていればサーボホールド機能はもとより全てのコントロール系は抜けた時点で動作しなくなっていたハズである。

幸いテール関係は無事!?。左足が折れる!!!という悲惨な事故のため白スキッドへ。
ミキシングアームとスワッシュプレートを金属にしたけれどスワッシュは90度であったため断念。
90度スワッシュではロッドを調整してもピッチがマイナスぎみになり、いまひとつ。
マフラーのガスケットは頻繁に交換。
テールベルトがグリス切れでNoGood。(聞いてないヨ・・・とほほ)カスタマーサービス(店長)さんとM様のグリスのおかげで復活。

!!ここへきて、スタータベアリングのサイズが違っていたことが発覚!!ヒロボーの初期不良か?模型の世界では「よくあること」で許されるらしい・・・。ついでなので?WBGへ。すると120度スワッシュに戻したこともあいまって快調に! 

3.5期生
木の枝に引っかかり・・・!!・・・
スタビがエス字に!!!でもメインブレードはなぜか無事。

ベアリングが抜けなかった・・・

とうとう四期生

航空事故調査委員会「なんで落ちたんカイ第3分室」公式発表。Autumn2000
◆本機は高空からの垂直下降後の「度を越す」機種引き起こしにおいてコントロール系統に何らかの支障をきたし、直後、低空での姿勢安定が不可能となり「あーこれはダメかもわからんね。」で落ちた。
近づいてみるとエンジンは高速回転のまま排ガスを出していて、まるで煙に見えてかなりアセッタ。

◆フライトレコーダ分析
水平尾翼の破損は墜落によるものではなく、墜落後メインブレードによる打破と判明。
引き起こし後、エレベータ操作が鈍くなり、ついにはアンコトローラブルとなる。電波の到達限界かとみまがうほどの鈍い機体反応を見せる。
あらゆる操舵をし機体を軟着陸させようとするが機体が安定しない。
スロットルのエンジンコントロールが効かなくなっていることにきづく。
エルロン系は生きており、機の水平は保つことができた。
ダッチロール?を起こし始め、高度を上げるとさらに破壊危険度が増すと判断したため、やむなく翼は高速回転のままマイナスピッチにて後退しながら接地。
この際、接地点が堀であったため転倒。テールパイプを高速回転のメインブレードで強打したため翼は一本が折れた。スタビも一本が曲がった。
墜落後、抜けていたコネクタはエルロン、ラダー以外のすべてである。
ただし墜落前にどのコネクターが抜けていたかは不明である。
なお、水平尾翼が破損したのは今回がはじめてである。

その後、冬は風が強い。

Summer 2003.
SXX復活。受信機導入。
サーボ、ジャイロは以前のものであり、Voyagerから移設。当初から使っているものの為ギアの耐久性がちょっと心配・・・
あまり無理はできないナ。
初っぱなエンジンがかかったけど、その後はうんともすんとも言わないのでエンジンを降ろして清掃。ガスケットも交換。
プラグ交換したらエンジンはかかった!
しかしプラグヒート外すと止まる?!まずいなぁ。
ラダーミキシングもずれている・・・やだなぁ。

で、取りあえず浮いた!
ピッチもずれまくってた。メインロータ替えようか・・・
排ガスの匂い、たしかにこんなだった・・・やはりうるさいね。
Summer 2005

結構ひさびさに挑戦!エンジンはかかって感激。
しょっちゅう壊れる。
ロータの調子をみてたらコケて壊れたり、プロポの電源抜けでコケて壊れたり・・・
目下調整中
ロータ回り標準セット:ロータ1800円、メインマスト800円、リンケージ400円なり(ioi)

不良のプラグヒータ、電極を磨いたら復活!ラッキー
プラグジョイント部はすっきりさせてロスを低減。

ジャイロとかきまらず、なかなか浮かない。






Autumn 2005

ジャイロSW・・・NML?
ジャイロ感度・・・80%
プロポ側ジャイロ設定・・・REV  にし、
テールブレードが怪しかったのでオプションパーツへ変更。
すると浮くようになりました。
念のため竹ひご復活! トホ...

2年のブランクは大きいなぁ。

プラグヒートはずすとエンジン止まるし...
エンジンふかすとクラッチが逆接続するし...

ですが復活ホバリング、2タンクをこなしました!
受信電池切れで一瞬ひやり。


Winter 2005
スタータ故障。
ガスケットから燃料ぼたぼた。ガスケット交換。

小雨の中ホバリング
プラグヒートしないとアイドリングが止まる、プラグ交換時期かも・・・
-> いえエンジンが休んでただけでした(2005.12)

5分強のホバリング成功。まだラダーがきまらないが復活の兆し。
HP:70%,HT:55%ぐらい。










復活!
エンジン復活。ニードルを少しあけた。
ラダーは5年前のコマジャイロSX-Gなのでこんなもんでしょう、程度。
雪の中、飛行。
さらにエンジンヘリ初のアイドルアップで3タンクOk!
受信電池は5フライトOk。max6フライト。1フライト13分程度。


新年
受信電池消耗。2Vしか出ず交換、痛い出費。
テールスライダ破損。5m程度の上空でピルエットから辛くも生還!

ブラックスタビ装備



航空事故調査委員会「なんで落ちたんカイ第3分室」公式発表。Winter2005

滑空帰還中にスピードがつきすぎ引き上げ間に合わず地上へ激突。
草むらのおかげで奇跡的に損傷はシーソ破損のみ




航空事故調査委員会「なんで落ちたんカイ第3分室」公式発表。Winter2005-2

つづきましてー、受信電池ダウンでホバリング中にノーコンに。

木に突っ込んだおかげで大破は間逃れましたが・・・
スタビ、メインロータ破損。
テールブレード紛失。テールブレードホルダー大破。



航空事故調査それで委員会「なんで落ちたんカイ第3分室」公式発表。Summer2006

しばし電動&エンジンともよく飛んでましたが、木にぶつかりました。

概要:アイドルアップで木に突っ込んだ
詳細:高度20mで旋回中エンジンが吹けあがらなくなった。推進力の低下と明らかなエンジン音のかぶりぎみの音に異常を感じて緊急帰還を開始するも、エンジンの推力はあがらず高度が低下。最短期間コース上には木があり飛び越えることを期待するが、むなしくも15mほどの高さの木の上に衝突。
原因:不明。
憶測:オーバーヒートか?。エンジンは衝突後も動いており遠隔操作でストップさせた。
サーボも稼動音を確認。ただしスワッシュサーボの1つがギア欠け。
救出:木に引っかかって落ちてこなかったため高枝バサミなどを駆使して引きづり下ろした。
ダメージ状況:
 サーボ1つギア欠け。テールパイプ根元から破断!スワッシュリンケージロッド破断!
 水平尾翼破断!スタビバー軽度変形。
なぜかメインロータ、テールロータ関係は無事。

こんなに壊れたら新品シャトルPLUSにしたいけどSXXのスワッシュが気に入ってるのよねー。
とかいいつつ、修理費とエンジンレスを検討した結果、下記。
新生シャトルplus+2(五期生)


5年来のSXXにご引退いただき、機器をPLUS+2へ乗せ替え。
半日かかりました。

マフラーはsxxからひきつぎ。
スタータカップリング部もsxxのダブルベアリング仕様を移設。

でテスト飛行。
エンジンが吹け上がらずにカブって止まる。あたりまえです、ニードルが締まってなかった!!あれれー?!

さて、ねじの締め忘れ6本。テールジョイント4本、スタータ部2本!!
つぎに、テール回転が逆!ベルトをやりなおし。
ジャイロ感度が逆、これはよくあるパターンなので機器のリバースをON。

すると、少々ふらつくものの浮きました。
ラダーリンケージをいっぱいまで締めて、ラダーエンドポイントアジャストを150%にとったらわりと楽に浮くようになりました。

1タンク所感:
アイドリングが相当安定。感動。
テールがプルプルする、ジャイロ感度を下げてみよう。

ちなみに、直後voyagerくんが受信異常で損傷。どうも送信機の21クリスタルがおかしいように思うので、このさい20に統一しようと思う。
ボイジャー君の異常はモーターノイズだったようです。
この際なので、クリスタルは20へ統一完了。

ちょっとエンジン音が高め?
クラッチはよく切れてアイドリングが安定。やっぱ新品は イイ。

2006.11
クラッチのワンウェイベアリングがいかれた模様。とっておいた新品に交換。
ついでにブラックスタビも再装備。標準のスタビは無理やり差し込んであったらしくナットがなめて取り外せなくなったのでニッパーで引きちぎって取り除くハメニ。


ガス欠で落下!
オートロを目指すも着地の衝撃で転倒、テール強打、スタビ曲がる。
オートロもどきのおかげか10−20mの高度からの落下にもかかわらず大破はまぬがれた。

金属シーソ移譲設置。スワッシュホルダー移譲装備予定。

スワッシュバックホルダー設置完了。ちょっとリンケージがねじれたので修正、すると安定したような・・・

バックホルダーが割れてた!!のでエポキシで補修。

★きになる場所★
SRBのマザーボード
AUXが大変きになる・・・きっと拡張パーツ、でると思われる。
まずカメラ。次にライト。煙幕、ロケット花火〜なわけないか。(2008.2)
シャトルPlus+2のエンジンとマフラー
純正マフラー、ハットリマフラーと比べてねじが止めやすくなってます。
そういえば、マフラープレッシャーのパイプが熱で変性してもげたっけ。えらくエンジン音が高くなったんで下ろしてみたらプレッシャーパイプが外れててビックリ。

スワッシュプレート

120度づつ取り付けられた3つのサーボがスワッシュプレートを強力に?動かしスタビライザーに打角を与える?ホンマか?
ウソです。スタビライザーはその名のとおり水平維持装置。スタビはぶん回されて「その時の機体」の水平方向で回転します。で、メインロータをスワッシュプレートがひっぱることでピッチが生じ「スワッシュプレートの向き」に応じたサイクリックピッチをメインロータへ与えることができます。(2005.12
例えばヘリを前進させるときはロータが前に来たときはロータが傾きピッチがあり、よって空気を漕ぎます。ロータが後へ来たときはロータの傾きが減りピッチが減ります。よって空気は漕がず流します。この時ヘリのメインロータを大きな視点で見ると一つの大きな羽、のように見てとれるでしょう。
この原理を応用するとオートローテーションなどができます。


2k07:90度のものにする。プロポ設定やロッド調整などし飛ぶことは飛んだが、かなりアヤシイ。周囲の助言により断念。

2001.2.今は金属シーソ。ネジが一回無くなってて超ビックリ!!
 
このマストに注油します。ベアリング部には垂れないように注意。

プラグヒート

ヘリのエンジンは始動時にプラグを熱さねばならない。この電池もくせもので案外すぐ(連続30分で)無くなるので注意。単2かな?と思ったが専用ニッカドらしい・・・一回り小さい。

慣れれば少しはもつようになります・・・
で、
2001.2.慣れたかどうだか・・・電池ぎれはあまり気にならなくなりました。一回始動したら、20分は飛ぶし、エンジン止めなきゃ始動することは無いもんネェ。
(よく、あの店長さんはばかにしなかったもんです)

エンジンマウント金属ネジ

気がついたらエンジンをとめるネジの4個中3個が無くなってた!店長もビックリ!!
この後、異音がつづいた。エンジンがずれてたらしい。

2006.1.いまでもしっかりガード!
 

で、異音がつづいたあと・・・

OSエンジン割れたクラッチ!! 
エンジンを下げ気味にしたのが間違いだったらしい・・・
クラッチとクラッチシューを交換。スタータプーリーも割れてたので交換。

クラッチシューを削るのは大変!。アイドリングで慣らしながら削らせようと考えたのが、そもそもマチガイ。
2k07:結局何度もエンジンをおろし削るはめに。シュー付き(3000円)を購入するのも妥当な選択か?
2k08:ようやくイロイロなコツによりエンジンの位置を決めることができました。全てスムーズにするのは・・・ホント大変。・・・また調子悪くなるのかなぁ…
2k11:なりました。エンジンがかからなく。ワンウェイベアリングだろうということでしたが、このパーツ、クラッチごと交換だって!痛い出費となりました。ワンウェイにはグリスがついたらダメらしい。これはその後06年11月までもった。

★ケガに用心★
スタータの根元に手の甲が触れたまま回転させ、少しヤケドした。
・飛び終えてからエンジンを空ぶかしする際、スロットルが全開状態で受信スイッチを切っていたため、いきなり高速でエンジンが回りかなりあせった。ロータをしっかり握り締めながらプロポおよび機体の受信スイッチをオンにしニュートラルに戻ったため大事にいたらず。
・アイドリングの煙がたちこめムセル。メタノールガスは有毒だね。
・わりとゆっくりの回転になったブレードに不用意に手をつっこみ、手首をコン!どうもピキーンと痛いのでヒビでもはいったか?!そっとしとけば大丈夫。いまさらながらヘリは痛い。
・電動ヘリ、ボイジャーでの大事故?はこちら。

★ツルに用心★
低空になった際、生えてたツル植物にスキッドをひっかけ、まるで網にかかったエアーウルフ状態!大怪我を覚悟するもなんとか軟着陸。エンジンをふかしてツルを切ろうとしたが案外ツルは強かった!。

★気をつける場所★
注油(オイル) : メインロータ。テールロータ。
注油(グリス) : スタータシャフト。テールベルト。
あそび : メインブレード「軽く動く程度」。テールブレード「よく動く」。テールブレードまわり?「ぐらぐら?」
受信機電池 : 8タンクくらいが限界。電池切れになるとピルエット状態に!

★エンジン基本調整★
スロットル全閉で、メインニードル(マイナスドライバ)いっぱい閉めから3回転半。アイドルニードル1回転半〜2回転が基本。だっていってた。
 

★その他★
のちに知りましたがプロポにも実は性能があって安いのを買うと上空飛行で買い換えなければならないようです。唯一RD6000が当時まともだったようです。模型屋さんの店長に感謝!
けっこう磨耗したりして消耗品にこまごまと金がかかります。
あと、工具などは専用のものが必要です。
 

history
2k05 シャトルSXX、サンワRD6000一式。
2k06a給油関係。燃料フィルタ、燃料缶キャップ。
2k06 シミュレータ CSM3in1 ver9.3 をシュミで・・・
2k06b墜落。羽、マストなど
2k06c工具関係。六角レンチ、レンチ、ボックスドライヴァ。
2k06dテール補強バー。
2k07 ハットリサイレンサ
2k07 クラッチ、プーリー
2k08 墜落。羽、マスト、スキッドなど。
2k08 テールベルト
2k08 WBG.
2k10 テール補強バー。(また折れた)& CCP3Fにしなくっちゃ!
2k10b宙吊り。スキッド、スタビ。
2k11 墜落。羽、スキッド、スタビ、テールパイプ、水平翼。
2k12 テールロータ交換。
2001.1.テールブレードのイモネジが紛失、ピルエット!
2003.7.SXX復活用レシーバ導入!プラグ、安定化電源。
2005.8 ロータ、マスト、リンケージ
2005.12 スタータ
2006.1 受信電池(NR4F1500 - M5775)
2006.1b テールスライダ破損
2006.2 ピッチシーソ破損
2006.2b テールブレード、テールブレードホルダー、メインロータ

2006.8 シャトルplus+2、受信クリスタル20ch
2006.11 クラッチ1Way不能、交換。純正マフラー設置

105,000.-
1,000.-
19,000.-
5,000.-
2,000.-
1,000.-
 6,000.-
3,000.-
6,000.-
2,000.-
2,000.-
1,000.-
2,000.-
3,000.-
5,000.-
600.-
12,000.-
4,000.-
3,800.-
4,600.-
1,600.-
250.-
2,600.-
21,092.-
0.-
ズリズリ
ふわふわ

!!
前進
振動で!
横ホバ
ガタガタ
!!!
・・
ふらふら
ガクッ!

 

.
106,000.-
125,000.-
130,000.-
.
133,000.-
139,000.-
142,000.-
148,000.-
150,000.-
152,000.-
153,000.-
155,000.-
158,000.-
163,000.-
163,600.-
175,600.-
179,600.-
183,400.-
188,000.-
189,600.-

192,000.-
213,000.-
.-
2008.2.17 SRB-Quark(52)
_Qristal-mini53
_YAMATO送料(1260*50% off)
_YAMATO代引き手数料(4〜6万)

42,500.-
742.-
630.-
630.-

=XRB

燃料2,600.-/4L or 2,520.-  oooo oooo oo 2,940 ooo 06/11o
プロポ電池AAx8 ooooo(2400)

2k07 ポケットブースターもらっちった。Shuttle RG様、感謝!
    続、ミキシングアーム、スワッシュプレート、クラッチベル、ギア。大感謝!!

2006.1 Y様、ブラックスタビいただいた、感謝。90度すわっしゅあげますた。

2008.2 Y様からファンファンのご紹介。振込みは東野信金とJNB・・・郵便局なし。

※一部写真はイメージ映像です(^^;)



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