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SINGYOU焼き

「七輪陶芸」で興味をいだき、現在 「シンギョウ焼き(TM)」(生かけ楽焼変法) にてちっちゃいものを作成中!

●生かけ・・・とは、成形後、素焼きせずそのまま釉薬をかけることだと当人は思っております
●楽焼・・・とは、800度前後の低い(!)温度で焼成することだと当人は思っております
 
 
 
 

◆こんなんできました。現物はちっちゃいです。

ミニ馬上杯
2k05おおぎみ土

ひねり小皿とかざり
2k05bまどう土

ちょこ
2001.5.天上山土(荒ごし)

◆七輪焼成システムVer2

割れた七輪の上部分。
アミ
丸い缶・・・■鉄の缶が赤くなってるところに注目!!
アルミ七輪

・このシステムでは炭の入る量が少なく十分な火力が得られなかった。ドライヤでの送風には耐えるが楽焼ならあまり送風の必要もない。



 

◆七輪焼成システムVer3(^^;

左から
炭おこし、余熱用アルミ七輪、練炭焼成かまモドキ、割れた七輪
 
 

◆焼成システムVer4 (2001.5)
大きめのコンロ。ホームセンターで800円だったので購入。火力が得にくいが大きいものが焼けそうなところが魅力。小物が数個、簡単にできあがったので○。5分くらい送風。
comming soon

★作り方★
1.土作り
 ・掘ってきた赤土をふるいにかける。少なくとも3回はふるう。目の細かいふるいも使う。
 ・水を適量加えてこねる。粘土になるまで。
2.成形
 ・手びねりで好きな形をつくる。
 ・乾燥させる。ドライヤーで!
3.施釉(生かけ)
 ・濃い目の楽焼釉を塗る。生かけなので素早く塗らないと溶ける!
4.焼成
 ・ゆっくりと暖めながら、最後には釉薬が溶けて、土が真っ赤になるまで焼く。楽焼絵の具によっては色が飛ぶものも・・・
 ・ゆっくり冷やして完成。
5.使用
 ・水が漏る場合、シリコンやお粥で水止め。


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