2008.8 ISHIGAKI(琉球)
琉球(沖縄)の夏は暑いけど、最高気温は広島より低い・・・
今回は離島、石垣
もって帰るのは大変だけど南国フルーツが盛りだくさんだ〜
マックスバリューが2軒もあった
記念日特典でワインがきたので感激。しかもフルボトル、ANAスカイホリデーツアーさんは太っ腹だな。
最北端、平久保岬

じもっちーの原付がサトウキビ畑の間の細い道を入っていった。レンタカーのナビでは道がない。おいかけられない。ハブクラゲがでるらしく遊泳はあぶないらしいケド泳ぎたいところ。

ホテルにいると実感がわかないけれど、道を走ると無人販売の小屋があったりする。50円のパイナップルや100円のパパイヤがあったのでゲット!
マンゴーはわりといい値段で おばぁ数名のSHOPでゲット。はたしてうまいのか?
試食のパインがとても甘くてびっくり!どうやらパインが酸っぱいのは間違いらしい。でもヤマンチュ〜(大和民族)は酸っぱいモノと思ってマス。
バラピドー観光農園のフルーツ盛り合わせ
普通に考えるとかなり贅沢なコトなので恐る恐る注文。
ここではビックリするほど沢山でてきた。一人前か心配しながらいただく。やはりこれで1人分らしい。生ジュースまでついて1000円ちょい。
立ち寄ると決めていたわけではないけれど、あとでマークしていた場所だと知る。
フルーツ盛り合わせがいい感じで感激でした。
この中で、甘くて美味しいのはパイン、マンゴーぐらいで、あとはぶっちゃけ ふ〜ん という感じなのでした。甘いばかりが脳じゃないよね。スターフルーツは食感は梨ですが味は・・・無い。
アセロラとかもたぶんあったろうし、こんなんばっかり食べてたらそりゃ長生きできますよ、いいなぁ。
どれも初めての経験で良い刺激にナリマス。
シーサーと釈迦頭(しゃかとう)のコラボ
熟すと甘い、ということで買ってみた。100g程度なのに1個300円もする。
カスタードアップルとかシュガーアップル、ベンガル語では「アタ・フォル」だって。
バニラアイスのように甘いということなのでちょっぴり期待。マンゴーとマンゴスチンと並び世界三大美果らしい。
食べる前に冷やさないとダメらしい。
〜〜〜
ここへ来て、飛行機がミスコネ。那覇に滞在。
夕食はひとり居酒屋へ。色んなお話が聞けた。1日増えたのでスノーケルして観光しようと企む。
本島、マエダ岬のお魚、青の洞門(これはイメージ、K'sダイビングクラブさんから勝手に拝借)


ユイレールという広島のアストラムと同じように現地のヒトには不要な交通システムの終日券600円を購入していたので首里へ。
その前に地元の定食屋へチャレンジ。思い出せない名前の定番らしいお魚ムニエル風ほうれん草炒めをいただく。
タクシーにまとわりつかれて、ズイセンという造り酒屋を見学。気になっていた ぜんざい を食す、大きな豆に団子、黒糖蜜?がかかってるだろ?そうだろ。
三線にも挑戦。ちょっと弾けて感激。
空港まで27分。早めにいったら今度は遅延らしい。まぁいいけど。なんだかんだでプレミアム。補助席でなくてよかった、ほっ。
ANAプレミアム
お弁当やスリッパがついていてちょっぴりオトク。お酒も飲めるらしい。7000円UP?
ちょっぴり南国気分、パパイヤ・ツナサラダ
青いパパイヤをシリシリして、ツナとマヨネーズであえる。
シークワーサを搾って。
パパイヤは薄いほうがいいみたい。パパイヤは皮をむいて種をとる。白い樹液はかぶれるので注意。
皮はお風呂に入れたら美容にいいみたい。
今度行ったら、水族館がオススメと聞いたので行ってみたいところ。
夏と冬は移住しようかしら、広島より気温変化が穏やかなんだな。
前回の訪問以降、学んだこと 〜〜〜
沖縄、日本でも中国でもない。ほんとうは琉球王国。
薩摩藩の時代、琉球の王様をヤマンチュ〜は・・・してはならないことをしてしまっているらしい。
主人が帰らぬその王宮をヤマンチュ〜が観光している。皇居を外人が観光で歩き回ったとしたら愛国心旺盛なヤマンチュ〜のオバァは発狂するんではないかな。
先の大戦では本土決戦の前哨戦の修羅場としてしまい多くのチュラサンを生贄としてしまい、その後は50年以上ヤマンチュ〜の為と偽るステイツの基地がありつづける・・・歴史の島。核を落とされていないというだけで、広島も東京大空襲も琉球殺戮も悲しい歴史になんら変わりは無い。命令で行ったステイツの兵士にも無論否はない。No
mind for staits comander, he doing just only by order.
平和とは 誰もが自由に「ジョンレノンのImagine」や「琉球の島歌」を歌える状態、だな。