RC-heli [ shuttle / Voyager / XRB ]

RC-heli page 3 - XRB.

シャトル、ボイジャー、フライングソーサーにつづき XRB に手を出してしまいました。


RD6000でのセッティング
マニュアルにあるがデュアルレートミキシングを0%にする。
ホバリングスロット・ピッチカーブの設定は影響があるのかよくわからず。
→電動の理屈でいい様子(2005.9)
 ホバスロット(HOV-TH)・・・65%
 ホバピッチ(HOV-PI)・・・95%
 この設定は「ホバリング時にモーター出力は半分以上、ピッチはほぼ全回」を意味します。
 XRBはホバリングが「命」なのでホバリング中心の設定にしました。
 すると とっても安定しました。
なんで説明書に書いてないのかなー???

充電・遊戯方法
充電はリチウムポリマーなので途中充電ができる。
使い切りはよくない。放電させすぎると電池がだめになる。過充電もだめ、発火する。
充電時間は90分程度、15分くらい飛ぶ。

SWは前にスライドでON。緑と赤のLEDが光る。
2番SWを押すと緑のLEDだけ光れば正常。もう飛ぶ。

コツ
◆ブレードは飛行中逆円錐形です。
飛行前はすこし下向きに垂れていますが、飛行中はロート型にVの字になります。
それで正常です。
◆テールは多少左右に振れます。−>振れません。(2005.10)
モーターの温まり具合によってずれてくるのは技術的に限界とサイトに出ていたので
プロポのトリムで調整します。それでいいのでしょう。
−>振れません。(2005.10)
ちゃんとモータを冷ませながら、5分くらい飛ばしたら休むようにすればラダーは振りません。

◆前後(エレベータ)、左右(エルロン)はピッタリ動かないように調整できます。
◆上ロータのピッチは「ばたばた」いうくらい角度をつけます。
ほぼ下ロータと同じくらい傾いています。そうしないと飛行時にモーターが高音を発します。
その時は左右が利きません。察するに高音はモーターの限界音らしくそれ以上パワーが無い状態のようです。
つまりそんな音にならない範囲で調整しないと左右のラダー操作ができない機体になります。
◆5分くらい飛ばすと赤LEDが点灯しやすい状態での飛行となります。
これは私の機体の特性かもしれませんので様子をみています(2005.10)
−>Aブレード(上側)のピッチが少ないのが原因でした。
トリム中立で、LEDが緑赤がチラチラするまでピッチをつけてやると問題なくなりました。
まぁマニュアルどおりなのですがマニュアルが慣れた人向けに書いてあるようで判りにくい。
XRBがはじめてのヒトには、まず判らないでしょう。片方のモータを焼くでしょう。
2005.8
SKY ROBO
デビューt
(1.6M-asf)45秒
テーブルから離陸
フロアへ着地
ブレードのバランスは必ずとりましょう。
ブレが出ている場合は要チェック。
セロテープ2センチくらいでブレードのバランスは変わるよ。


ウルフ、降臨
(2.4M-asf)56秒屋内
テーブル離陸
フロア着地

(0.8M-asf)20秒屋外
遠くから手元へ
何か充電中(by7.2V) (1.3M-mpg)15秒屋内
で、うわさの映像
さすが二枚反転翼。
左右のクセがないです。
テールタイプはロータの回転方向によって首振り方向にクセがあるけど、こいつはいい。

バッテリーが減るとLEDが点滅して不時着しコントロール不能になるのかな?
説明書にはそんな説明、無いけど。

注意!
冷蔵庫のノイズを拾うのか?一瞬暴走し壊れた。本体のSWはこまめに切りましょう。
って書いてしばらくしたらサイトに 過充電で電池が爆発する という趣旨の注意が出てた(2005.10)
手のりXRB(0.7M-asf)
TV...(1.7M-asf)屋内
旋回、ピルエット?(2.0M-asf)屋内
スタビのボールリンクを俊敏な方へ接続
スタビを俊敏タイプへ
ラダートリムを俊敏へ
KS-LiPo 7.4V1200mA has come.
リポ電池の扱いはかなりややこしい。
充電中膨らんだら爆発するから危険らしい。
化学反応だから10分くらい遅れて爆発することもあるらしいからやばい。
さて、新品は7.6Vかチェック。充電は倍の時間かかる。充電後は8.4V程度が正常。
放電は6V以下にするとダメ。1回目は7.8Vくらいまで放電してましたかね。
シリコンゴムで固定するのはbuubuu!
5分のフライト3分の休憩を6回程度できたのでOk
墜落・損傷レポート dimissed!
・ブレードA:フローリングで浮上練習中、近くの発泡スチロールの容器と接触。
・ブレードB:テーブルへ帰還中バランスを崩し墜落。
・ブレードB:お外で流され草むらへ不時着。
・全ブレードAABB!:お外で暴走。人為事故:プロポの機種設定を変えたとたん暴走、激突。
 本体のSWを切るのを忘れてた

・全ブレードAABB!:原因不明:冷蔵庫のノイズ?突然暴走、激突。
 本体のSWが入ったまま。プロポの電源を切っていた。
・ブレードB:疲労消耗。ちぎれた。
・ブレードB:着陸失敗、転げ落ちて折れた。
・ブレードB:先が曲がって、根元にヒビも入ってたので交換。

その後はしばらく安定飛行中(2005.10)

・ブレードAB:狭い事務所で棚に接触。先が5mm切れてダッチロールでアンコントローラブルの末墜落。
・ブレードB:に接触、墜落。根元から折れた。


ちょっぴりやる気になってテスターを導入。
安物だったけど表面温度計もついていたのでニンマリ。

XRB & LiPOの情報

1セル4.2V
-X-6.6V-△-7.4V-○-8.4V
7.4V程度まで放電させてもOk

充電は1C
DATE 飛行
(min)
気温
(C)
BATT
(V)
Motor
(C)
BATT
(C)
type
2005/11 10 24 8.36->7.54 20->47 20->26 nml
15 - ->7.04 36/32 - nml
8 - ->7.83 -/46 - nml
4 19 ->7.85 32/47 - thunder
2005/11-2 15 ->7.61 thunder
5 8.32->7.91 41/52 "
5 ->7.95 42/52 "
+5 ->7.69 50/38 "
2005/11-3 6 19 ->7.60 35/41 - "
5 8.34->7.84 39/51 - "

Voyagerのデータ (ついでにここで紹介)
DATE 飛行
(min)
気温
(C)
BATT
(V)
Motor
(C)
BATT
(C)
type
2005/11 8 16 ->8.57 55 32 RED(NiMH3700)
0.5-5 - 9.83->8.80 34 33 Yellow(NiMH3000)l
1-5 - 9.56->8.41 (34) 41 old(NiCD2400)
2 - 9.64->8.43 39 - NiMH3700
CarBATT(12V)
11.83
◆ついでにNiCDとNiMHについて
NiCDは2〜3Cでの充電が基本
ex.2400mAなら4.8Aで30分充電すれば満タン。

NiMHは0.5〜1Cで充電。2Cでもいいらしいが電池を痛めるかも・・・
NiMHは1日で1%を自然放電する。
ex.3700mAなら3.7Aで1時間充電。

充電は室温25度Cが理想。暖かめが良い。

◆セルのばらつき対策
NiCDとNiMHはセルの電圧がばらついてくるので0.1Cで10時間充電すれば全部のセルが満タンになる。
ex.3700mAのNiMHなら0.37Aで10時間充電する。



bird [Back to TOP] [Back to INDEX] bird